いと小さき者に仕えるために。
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苦情解決状況報告

兵庫ブロック

No. 1
施設 高齢者
受付日 2024年5月20日
申入者 利用者
分類 職員の対応
申し入れ内容
送迎者の運転について揺れ、急ブレーキ、急ハンドル等の実態があり、高齢者を乗せている使命感があるのかを聞きたい。 改善されずこの運転でよいとするのであれば施設の本質を問われる。事故が起こる前に改善してほしい。
対応及び改善
担当職員に苦情内容を伝えた。職員が同乗し、実際の走行を確認し、指導を行った。同時に全職員にも運転講習をした。また、利用者にアンケート調査を実施した。
申出者と話し合いをし謝罪するとともに対応を伝え、納得された。

No. 2
施設 保育園
受付日 2024年7月11日
申入者 保護者
分類 支援方法
申し入れ内容
すこやか保育認定をされているのに、迎えに来た時にいつも、ひとりで手を洗っていたり、ひとりであそんでいるが、きちんと見てくれているのか。
対応及び改善
指導計画書や一日の流れに沿った支援方法をまとめたものを明示し、説明する中で保育園での過ごし方をついて知っていただく機会を持った。 また、気になる事などは口頭だけでなく、ノートでもやりとりすることとした。

No. 3
施設 高齢者
受付日 2024年8月3日
申入者 家族
分類 職員の対応
申し入れ内容
利用者A,Bは姉妹で入居されている。家族が利用者Aと一緒に利用者Bに会おうとされていたが、その直前、職員が家族にAがコロナ陽性者と接触しているため、 健康観察期間になっていることを伝え、別のフロアにいくことを控えていただくように説明を行った。 家族は「健康観察期間であることの事前説明がなかった」「接触があった時点で面会中止しするべきでないか」「施設の対応の見直しを行ってほしいと」という申し出をされた。
対応及び改善
主治医からの助言でも健康観察期間は面会を控えていただくことがよいとのこと。 それを受け、施設内でのルールを検討し、健康観察期間の面会は中止とし、家族に連絡すること、面会が可能になったら再度連絡することにした。
家族と話し合いをし、あらためて謝罪した上で、施設対応の説明を行った。

No. 4
施設 認定こども園
受付日 2025年1月16日
申入者 保護者
分類 職員の対応
申し入れ内容
友だちと喧嘩した際、喧嘩を解決するための担当者の関わり方について納得ができない。指導監督してほしい。
対応及び改善
再発防止のため担当者を交えて状況の確認を行い、関わりについて振り返りを行う。暫くの間副園長、主幹保育教諭などが保育室に入り状況確認をする。 保護者との話し合いの場を持ち状況の説明を行い謝罪する。また、反省点を伝えるとともに、改善点を伝える。保護者の問い合わせがあった際、その都度話し合いの場を設け、理解を求めた。

No. 5
施設 幼稚園
受付日 2025年1月31日
申入者 保護者
分類 職員の対応
申し入れ内容
友だちとの関係について配慮してほしいと訴えているにもかかわらず、改善されない。双方保護者と職員、園児の話し合いの場を持ってほしい。
対応及び改善
申出者と話し合いの場をもち、配置人数を増やすことと、担任のかかわり方についての説明を行い、ご理解をいただいた。 相手方との話し合いについては行わず、様子を見守っていただくこととなった。

No. 6
施設 認定こども園
受付日 2025年2月17日
申入者 保護者
分類 職員の対応
申し入れ内容
友だちとの関りの中、顔のひっかきや歯根が折れる事故があった。一緒にすごすのであればこのままでは不安である。保育者が側にいて目を離さないでほしい。 また、怪我について相手方に伝える基準はどうなっているのか教えてほしい。
対応及び改善
受け入れ時の事故であった。事故の状況確認をした上で職員配置や環境、保育内容の見直しを行った。双方保護者と話し合いの場をもち、状況、改善点の説明を行い、謝罪した。 また、怪我をした場合双方に伝達することを確認した。

No. 7
施設 児童館
受付日 2025年2月20日
申入者 保護者
分類 施設の対応
申し入れ内容
施設のベンチで頬と鼻を打った際、鼻を骨折をし、手術を行うこととなった。 今の段階で完全にまっすぐに治るかわからない。数年先に手術を受けることになったら補償してもらえるのか。また、今後の再発防止策を教えてほしい。
対応及び改善
申し出に対しての説明を行ったうえで謝罪する。再発防止策について理解をいただく。