いと小さき者に仕えるために。
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苦情解決状況報告

大阪ブロック

No. 1
施設 乳児院・児童養護施設
受付日 2018年5月16日
申入者 保護者
分類 職員の対応
申し入れ内容
短期間で頭部への怪我が続いた。 女児なので、顔に傷が残るのも可哀想。 短期間で頭部への怪我があるときちんと見てくれているのか不安になる。 もしも、取り返しのつかない怪我が起きてしまったらどうするつもりなのか。 具体的な対策はできないのか。 怪我させてしまっていることについてどう考えているのか。
対応及び改善
危険箇所にカバークッション等を設置。 部屋遊びの際には、不要な玩具を出したままにせず、遊びのスペースを確保することを徹底する。 外遊びの職員を2名体制できるように配置の工夫を図る。

No. 2
施設 乳児院・児童養護施設
受付日 2018年10月26日
申入者 保護者
分類 職員の対応
申し入れ内容
①幼稚園の行事の内容を具体的に教えてもらえず困った。
②ケガに関して問い合わせたが「知りません」と言われ把握していなかった。
③「確認します」と言われたが、その後の連絡がないなど対応が悪い。
対応及び改善
職員への聴き取りを実施。担当の児童福祉司に報告。 対応職員を統一化し職員間での引継ぎの方法を見直し、連絡漏れがないようにする 幼稚園にも協力を仰ぎ、怪我をした時には報告をいただけるよう連携を強化する。

No. 3
施設 乳児院・児童養護施設
受付日 2018年12月1日
申入者 保護者
分類 複合
申し入れ内容
前回、祖父母のみで面会できたが、今回は断られた。 また、面会中に子どもから保護者に向かって「殺すぞ」ということがあった。 子どもがいじめられているのではないかと心配。
対応及び改善
面会に関しては、面会実施記録を確認し児童福祉司と面会の枠組みの再確認を行う。 前回行っていたことから、今回は面会を関してを了承するが、次回に関しては児童福祉司の確認が必要であることを伝える。 いじめについては、該当ホームに聴き取りを実施し、日常の様子を確認する。 トラブルの際はその都度解決し、言っていい言葉が何であるかと具体的に伝えている。 面会中であれば、保護者からも教えて欲しいことを伝える。